今週の一冊

2008年5月26日 (月)

「武士道」解題 李 登輝著

51bct7d44dl_ss500_ 年前に購入していたものですが、めて書棚から出して読しています。度読んでも背筋が伸びる気がします。以も「ノーブレス・オブリージュ」と言う題が気に掛かっていたのですが、回は税理士としての基本スタンスを再発見したいと思って読んでいるので、次元は違っていても、李総統のパッションが痛いほど伝わって来ます。また、印象に残った所を紹介させて戴きます。

D8e546020ea0cee5cfc15110_aa240_l_2 思い返すに、丁度李登輝先生が「武士道解題」を執筆されている頃、も奈良本辰也訳の「武士道」を読んでいました。時は正直言って、凄い日本人がいたのだなぁ・・・程度の感想を持つのが関の山でしたが、を生きる、そして李登輝ほどの第級の人物をしてこれ程までに影響を与えたと言う点で、改めて新渡戸稲造先生の遺徳を感じないではおれません。併せて読してみたくなりました。

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