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2009年7月22日 (水)

「国際税務の基本的な考え方」

P1040278_2P1040279_2 新大阪メルパルクホールで、畿税理士会主催にの国際税務の基本に関する研修会が実施されたので加してきました。常業務では要不急ですが、学講義の際に考になるかな・・・と思ってし込みました。

P1040280P1040289 講師の前田税理士は、国税際畑におられ、現在は業内税理士として、スレジャパンの税務長をされているとのことでした。書籍で読んでも確信は得られませんでしたが、見に如かず・・・と言うリットがありました。マゼミが頻りに鳴く中、時半に事務所に戻りました。

                                         
研修タイトル 「国際税務の基本的な考え方」

【研修内容】
 現在のように経済が国際化されることを5年前に想像できたでしょうか?そして、今後も この傾向はもっと加速することが予想されます。中小企業でも海外取引だけでなく、海外進出も珍しくなくなってきました。また、関西でも街中で外国人の姿も普通になってきています。このような状況では、税理士も国際税務を知らないとは言えないようになってきました。
 そこで、今回は国際税務の細かな規定より、実務をベースに国際税務全体の考え方の 理解に重点を置き、研修することになりました。この研修会で基本的な考え方を理解していただければ、顧問先からの国際税務に関する質問に対して、「わかりません」ではなく、とりあえず基本的な考え方 をその場で説明でき、後は「確認してから連絡します」と言えるようになると思います。この一言で、顧問先の安心感はぐっと高まります。
 是非、国際税務なんてまったく初めてという方に聞いていただきたいと考えていますので、この機会にご参加くださいますようご案内申し上げます。

【研修項目】
  ・なぜ、外国法人(非居住者)に課税するの?
  ・なぜ、外国法人に支払う時に源泉税がいるの?
  ・従業員が海外出張したら、税金はどうなるの?
  ・外国税額控除、外国子会社配当益金不算入制度って何、なぜいるの?
  ・租税条約って何、どのように使うの?
  ・税法と租税条約の関係は、どうなるの?
  ・移転価格税制って何?
  ・タックス・ヘイブン対策税制って何?

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受信: 2009年7月25日 (土) 21時00分

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