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2008年7月10日 (木)

21年ぶりの歯科治療へ

P1000013P1000007_3 日はにとって記念すべき日になりました。元来、には科治療吐反射のトラウマがあり、21年ぶりの歯科治療となりました。務所から進、自転車で10分の所にある歯科医院さんにお世話になりました。

P1000008_2 場の近くで、痛治療や吐反射患者を極的に受け容れておられる医者さんをネットで探しに探して、漸く辿り着いたのが歯科医院でした。院長先生は、科医師と灸師の両資格を取得されており、鍼灸院も併設されているユニークな方で、ホスピタリティに長けた方でした。日は、医者怖症のハードルを下げる意味で・・・と、主に内レントゲン写真を見ながら状の説明をして戴きました。安が一つ消し、しい日となりました。

 ※ 極度の歯科医嫌いと、象牙質が強く歯が良かったことが重なり、20年来、歯医者さんとは無縁でした。ところが、50才を過ぎた頃から虫歯により左右均等の咀嚼に支障が出るようになりました。今日も院長先生から、開口一番に出たお言葉は・・・  「風邪は自然に治りますが、歯は自然治癒しないのですよ。」でした。虫歯に水が凍みる以上に、脳裏深く染み入る一言でした。

 ※ K院長は、私より才上の働き盛りの歯科医さんです。デジタル・レントゲンで素早く画像処理をして、生画像を見ながら歯の現状と、今後の治療計画について的確に解説・所見・予定をお話されました。ジャンルは全く違いますが、専門職業家(プロフェッショナル)はこうでなきゃ と改めて感心させられました。

 

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