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2008年7月31日 (木)

最新租税判例と税理士の対応

P1000387P1000388 日は時から、近畿税理士会 研修部主催のプロフェッショナルセミナーへ参加しました。会場は、事務所から徒歩分の大阪厚生年金会館芸術ホール)でした。天のお陰でさは幾分マシでした。師は、お馴染みの立命館大学大学院法務研究科の三木 義一先生でした。

P1000389 服審判所裁決、級審・高裁判決から、比較的近の事件を20件を採り上げられました。ある裁判の鑑定意見書で、課税庁寄りの意見を提出したところ、手方弁護士から誹謗中傷のコメントが寄せられ、嫌な思いをした・・・との感想を洩らされていました。三木先生のしいお人柄が偲ばれるエピソードでした。

P1000396 介裁判例のジャンルは次のとおり・・・。ホステス源泉徴収と「期間」の意義、住所の定義、損益通算不適用の遡及適用の違憲性、特約年金の二重課税、⑤  「申告書に記載した金額」と「更正の請求」、 従業員の横領と同時両建て、 更正処分係争中の還付金の相続財産性、 退職一時金、 弁護士着手金、 遺産分割時の株式評価ミス

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