租税法律主義と租税公平主義の関係
今日のテーマは「租税法律主義と租税公平主義との関係」でした。租税公平主義は、「等しい状況下にある者は等しい負担をすべし」と表現されるように租税法の基本原則ですが、他方で「公平」(平等も同義)ほど難しい概念もなく、万人が同額の納税をすると同時に担税力に応じた納税をすることだと言われています。なお、講義終了前に、大学からの要請で「授業評価アンケート」を実施しました。
講師控室にはソフトドリンクの自動販売機が設置されています。18種類の中から自由に選択できるのですが、有り難いことに市中のそれと違ってコインは不要です。だからといって、何杯も飲むって訳ではありませんが、何となく嬉しい配慮だな、と思っているのは私だけでしょうか。。。
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