租税法律主義の意義と具体的内容

5月18日の経営セミナーでお世話になったU先生から、ビジネス・コーチングを受けるためクリスタ長堀の終点(画像左)まで歩きました。会場は、堺筋を東へ渡って直ぐのビルで、商談などに使える共用スペース(画像右)が設けられていました。1時間に亘り事務所経営の実態と方向性について交通整理をして戴きました。その足で阪南大へ向かいました。
今日のテーマは「租税法律主義」の導入部分でした。教科書の記述に従って、ボストン茶会事件~権利請願、権利章典、マグナ・カルタなど歴史的な経緯、さらに「罪刑法定主義」との類似性や、「租税法律主義」を支える5つの原則(①課税要件法定主義、②課税要件明確主義、③合法性原則、④手続充足原則、⑤遡及立法禁止の原則)について解説をしました。
大学から最寄り駅までの途中に寝具店の店頭に立て看板がありまして、以前から気に掛かっています。味わい深い手書きであることもさることながら、その内容ですね・・・。「枕作ります 無料計測中 朝起きて肩や腰が辛い人 夜なかなか寝つけす辛い人」 特に赤字の部分に込められた店主の熱いメッセージが伝わってくるようです。
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