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2008年6月 6日 (金)

租税法律主義の意義と具体的内容

P1020302P1020304 18日の経営セミナーでお世話になった先生から、ビジネス・コーチングを受けるためクリスタ長堀の終点(画像)まで歩きました。場は、堺筋をへ渡って直ぐのビルで、商談などに使える共用スペース(画像)が設けられていました。時間に亘り事務所経営の実態と方向性について交通整理をして戴きました。その足で南大へ向かいました。

41fl94vbddl_ss500_日のテーマは「租税法律主義」の導入部分でした。教科書の記述に従って、ストン茶会事件~権利請願権利章典マグナ・カルタなど歴史的な経緯、さらに「罪刑法定主義」との類似性や、「租税法律主義」を支えるつの原則(課税要件法定主義、課税要件明確主義、合法性原則、手続充足原則、遡及立法禁止の原則)について解説をしました。


P1020306_2 学から最寄り駅までの途中に寝具店の店頭に立て看板がありまして、以から気に掛かっています。わい深い手書きであることもさることながら、その内容ですね・・・。「作ります 無料計測中 朝起きてい人 夜なかなか寝つけす辛い人」 字の部分に込められた店主のメッセージが伝わってくるようです。 

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