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2008年4月25日 (金)

H20年度/第3回目「税法」講義

P1020044P1020045 理士会と講が重なり、慌ただしく大学へ向かいました。寄り駅から大学までの道筋にはサツキが満開でを和ませてくれます。

Photo_2 例年、履修者が確定するまでの旬頃は、務省が納税者向けに発行している啓蒙パンフレット「税のはなしをしよう。」を使用して、わが国の税制を取り巻く現状についてのお話をしています。 口は2004年をピークに順調(?! )に下降線を辿っていること、2025年には.人で人の老人を支えるようになること、政赤字は平成10年度から急激に増加したこと、債残高累計が質GDPと同レベルに達したこと(550兆円)、務残高のGDP比はG中で最悪になったことなどなど・・・。

Photo_3  介が後しましたが、年は財務省文書課広報室が発行している「なるほど!そうなの?『財務省のしごと』」を使用して、務省の組織や役割についてもお話しました。に、主計局や主税局などつの内部部局は元より、外局である国税→国税→税務に至る行政組織など、税者と直接相対する税務当局について、その概要を説明しました。案外、政当局が作成した資料は分かり易いと好評です。

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