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2008年4月18日 (金)

「租税教育」教材を活用

P1010975 日は曜日、限の出講に合わせて午後時半に事務所を出ました。阪南大学への出講は年で年目になりますが、全然気が付きませんでした。出勤ルート上の許のマンホールの図柄を見て思わず笑ってしまいました。ご当地は松原市なので、の木と(パラ)の花があしらわれていたのです。 

P1010976P1010977_4 回目の日は、教室の最新鋭機器を活用して本税理士連合会が作成した「租税教育」教材により視覚に訴えかけたレクチャーをしました。

                  
  • 高校生のための租税教室 の概要 
                          
 
 
                                              
はじめに
 1.税の仕組み
   2.税の種類
   3.税金の納め方
   4.税の使われ方
 5.納税の義務
   6.租税法律主義
   7.応能負担の原則
   8.国の歳入
   9.公債残高の累増
  10.国の歳出
  11.教育関係費
  12.社会保障関係費
  13.20~64歳人口の65歳以上人口に対する比率
  14.租税負担率の国際比較
  15.税務調査
  16.税務署の処分に不服のとき
  17.君たちにかかっている日本の将来
  18.税理士の役割

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