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2008年3月26日 (水)

「トーク 事例に基づく資産税の取扱いとその考え方」

P1010761P1010763  今日は、近畿税理士会 研修部主催のプロフェッショナルセミナーへ参加しました。会場は、私どもの事務所から徒歩分の大阪厚生年金会館(芸術ホール)でした。分咲きで春の到来を実感しました。 
 今回は、の質疑応答形式で実施されました。

P1010775司会(端)は近畿大学法学部教授の八ツ尾 順一
パネラーは大阪不服審判所 審理部 
     小寺 新一 国税審判官(央) 
     金口 悦朗 国税副審判官(端) でした。

 

つの事例別に、司会者がパネラーに疑問点を投げ掛けて聞き出す形式でした。
事例1 親族間の売買とみなし贈与
事例2 人格のない社団等に対する贈与
事例3 同族会社に対する債務を回避するための相続放棄
事例4 医療法人と措置法35条
事例5 医療法人の出資持ち分とその払戻し
事例6 老人ホームの入居と小規模宅地等の特例
事例7 無記名預金等と重加算税
事例8 低額譲受けと贈与税の配偶者控除
事例9 停止条件付遺贈

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結婚が法律の上の婚姻として成立するためには、要件が成立しなければならない。 [続きを読む]

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